民泊新法の制定により分譲マンションなどの「住宅」でも民泊が可能になりました。

ただ、トラブルを案じてマンションの民泊禁止を掲げる管理組合が増加しています。

この記事では福岡の民泊可能物件について書いていきたいと思います。

福岡のマンションの一室で民泊を行う場合の注意点

福岡でマンションの一室で民泊を行う場合は建物の管理会社に確認を行う事が必要となっています。

今のところマンション全体で民泊を解禁しているマンションは正直なところ少ないです。

少ない理由としては他の民泊で入居している以外の入居者とのトラブルなどが想定される為、マンションの管理組合が禁止しているケースが多いようです。

マンションによってはエントランスに民泊は不可と張り紙を出しているところもあります。


福岡の民泊可能物件は少ない

福岡で民泊可能とされている分譲マンションは少ないです。

不動産会社が自社で立てて賃貸として貸し出している物件だと数は多くなりますが、分譲マンションの一部屋を民泊可能物件としている場合は限られています。

少ない中でも確実に民泊可能物件とされているマンションは2つあります。

福岡の民泊可能物件【グレイスフルマンション愛宕】

地下鉄空港線「室見駅」徒歩10分の物件です。

築年月:2003年3月「築16年」

間取り:1Kタイプ

専有面積:25㎡

設備:宅配ボックス、エレベーター、防犯カメラ

周辺の環境

コンビニ:ampm 550メートル

スーパー:西鉄ストア 800メートル

ドラッグストア:ドラッグコスモス 850メートル

ショッピング施設:マリナタウン 600メートル

福岡市の西区にある物件ですので、中心部から外れているのではないかと思われがちですが、福岡空港より地下鉄1本で20分以内で移動可能です。

福岡の民泊可能物件【県庁前シティピアエクセル】

地下鉄空港線「千代県庁口」徒歩1分の物件です。

築年月:1990年8月「築29年」

間取り:1Kタイプ

専有面積:25.2㎡

設備:エレベーター、防犯カメラ、オートロック

周辺の環境

コンビニ:295メートル

スーパー:博多せんしょう310メートル

ドラッグストア:1015メートル

福岡市の博多区千代にある物件で、特徴としては駅から徒歩1分という立地の良さです。

土地勘のない外国人の方も駅までが分かりやすいので、非常に便利だと思います。

まとめ

この記事では福岡の民泊可能物件について書いてきました。

福岡のマンションで管理会社が民泊を認めている物件は少ないです。

民泊新法では「180日の営業日数制限」が設定されて民泊は厳しいと言われていますが、そんな中で「改正旅館業法」も施行されており、ビジネスチャンスは広がっていると思います。