将来が不安だから何か始めないといけないと感じている方も多いと思います。

普通預金にお金を預けてもお金は増えない

お金を増やすには投資をしましょう

とは言いますが、そうはいっても投資する余裕なんてないし、貯金自体も難しいと思う方も多いと思います。

今の生活を圧迫しながら将来対策をしてもきついですし、続かないと思います。

この記事では将来は不安だけど、投資する余裕のない方にすぐにできる事について書いていきたいと思います。

 

この記事の内容

1.自分の性格とお金のクセを知る事

2.無理なくできるお金の習慣を考える事

3.今の固定支出を考えてみる事

4.お金を増やす目標とお金以外の楽しめる行動目標を持つ事

5.お金を増やせる環境なのかを判断する事

6.期間設定と数字で自分自身を知る事

7.まとめ

 

 

 

自分の性格とお金のクセを知る事

自分のいままでのお金に対する使い方などは過去どのように使ってきていますか?

初めてもらったお年玉やバイト代、お給料についてどんな風に使ってきていますか?

無駄遣いもあったでしょうし、このお金を他に使っておけばよかったなど過去に失敗をしたとしても今からの方が大切なので特には気にしないで行きましょう。

無理なくできるお金の習慣を考える事

何事もそうですが、続けられることができなくては全く意味がありません。

例えば貯金に挑戦してみたいと思ってすべての事に挑戦してみたいとすべての事に取り組むわけではなく

本当に自分にできる事なのかをよく考えてみてください。

雑誌などにある一日100円以下で作る節約メニューを作ったり、外出する前に家電のコンセントを抜いたり、こういった地道なコツコツ方の節約術を継続的につづけられますでしょうか?

ちょっと向いていないなと思われるならもっと大胆な支出カットを考えた方が良いと思います。

今の固定支出を考えてみる事

この支出は本当に必要な支出なのだろうか?と自分に問いかけるクセを身につけましょう!!

私たちは便利や横並びの価値観に知らず知らずのうちに慣れ親しんでいる部分があります。

そのため、一見固定費と思われる支出(携帯電話やたばこなど)についても疑ってみましょう。

この固定費に疑いを持つことにより自分の価値観が形成されていくと思います。

お金を増やす目標とお金以外の楽しめる行動目標を持つ事

勘違いする方も多いのですが、ただ単にお金を増やすだけで人生有意義なものに変化するわけではありません。

いくら貯めるという数値目標も大切だとは思いますが、それ以外の行動目標を持ちましょう。

やりたいことや夢があればよりお金を増やすための原動力となります。

例えば1年に一回は海外旅行したいといった自分をリフレッシュさせる為の楽しみを上げてみてください。

お金を増やせる環境なのかを判断する事

今、安心してお金を増やせる環境にありますでしょうか?

現在、リボ払いや完済できていない高金利の借金があったりするのではどれだけ節約しても全くお金は増えません。

ザルで水をすくい続けているようなものです。

早急に対処しましょう。

お金を増やすには資産形成は必要です理由についてこちらの記事もどうぞ。

資産形成はなぜ必要なのか?その理由とは?

期間設定と数字で自分自身を知る事

期間設定をまずすることが大事です。

余りにも長すぎる時間設定をしては何が変わったのかわかりません。

例えば3ヵ月と設定してみるとかです。

そしてまず3ヵ月経ったら振り返ってみましょう。

初めに決めた目標の達成具合はどうだっただろうか?当初思い描いていた理想と現実。

それを数字によって見える化させているのです。

3か月間でどの部分でこうなった等、感想を自分自身の言葉で書きだすという作業もお勧めです。

まとめ

この3か月のプログラムを1回で終わりにするわけではなく、より自然に習慣となるように最低2回「6ヵ月」は取り組んでみてください。

すぐに再開してもいいですし、少し休んで再挑戦してみても大丈夫ですので、この効果を上げ自分の習慣にするにはあまり間隔をあけない方がよいです。

「継続は力なり」です。

最初の3か月間より2回目の3か月間の方が最初の半分以下の労力でできますし、3回目はもっと楽になるはずです。

継続していくと自然とお金を意識しなら生活できるようになり、必ず成果を感じる事ができます。

そうなればお金に対する基礎能力を身につけたという自信が持てます。

自分の気持ちにレバレッジをかける事が近道であり確実で揺るがない方法です。

この考え方を身に着けることこそが生涯の財産にもなります。

まとまった資金がなくても始めれるのは不動産投資です。

理由についてはこちらの記事にまとめています。

頭金0円で不動産投資は始めれるのか?