何か投資を始める場合リスクは必ずついてきます。

株式投資を始める場合はリスクがある事をしっかり理解して始めなければいけません。

株式投資は1日で売買を確定させる、デイトレードという取引の手法があります。

デイトレードと聞くと危ないイメージがないでしょうか?

実はデイトレードはリスクを限定させて損失をかなり抑えることができる投資方法です。

この記事ではデイトレードで損失を抑える事がなぜできるのかについて書いていきたいと思います。

株式投資には大きく分けて3つの投資方法がある

株式投資と一言で言っても投資方法は1つだけではありません。

・デイトレード

・スイングトレード

・中長期投資

があります。

違いとしては株の保有期間が異なります。

スイングトレードは2日~1週間保有するものです。

中長期投資の場合は数カ月~保有します。

デイトレードの場合は1日だけの保有となります。

デイトレードは大幅な損を防ぐことが何故できるのか?

デイトレードの場合は買ったその日に株を売って手仕舞いします。

デイトレードではその日のうちに買って売ってしまいますので、倒産のリスクを大幅に下げる事ができます。

大幅な損を出す場合で多いのが取引時間が終わってから発生した災害やニュースの影響を受ける事です。

株式投資の取引時間中に悪いニュースが流れる事は稀です。

悪いニュースが出て株を翌日に持ち越していた場合は、翌日に持っている株を売ると売却損が出ることになります。

1日のうちに取引を完了していれば、ニュースによる大幅な値下がりで損をすることはありません。

失敗しない為には損切のルールを決めておく事

株式は予想とは裏腹に株価が下がることもあるので、損失の許容範囲をあらかじめ決めておくことは重要です。

損切のルールを決めていないと株価1000円で購入した株式が株価700円になってしまう事もあります。

日本株は100株単位ですので100株購入して300円下がったら30,000円の損失です。

こういった時に損切のルールとして950円になったら売却すると考えていれば損失は5,000円で済みます。

株式で大損しないためには損切のルールを決めておくことが不可欠です。

極端な話にはなりますが、損切のルールを決めずに毎回300円ずつ負けたら10回で30万円にもなります。

日々の積み重ねでどんどん損失は膨らんでいきますので損切ラインは必ず設定する事がとても大切です。

まとめ

この記事ではデイトレードで損失を抑える事がなぜできるのかについて書いてきました。

デイトレードの場合は保有期間が短い分とんでもない損失を被る事はありません。

さらに損切のルールを設定して守る事で損失を限定させる事ができます。