株式投資を始めようと思ってもどうやって始めるのかわからない方もいらっしゃると思います。

株式投資の始め方ですが

①証券会社を選ぶ

②口座開設をする

③取引開始

とう三つのステップになります。

◇証券会社を選ぶ

取引を行う会社は実践しながら学びたい方は手数料が比較的に安い会社どうしても取引が不安でしょうがない方は手数料が高くてもサポート体制がしっかりした会社を選ぶと良いと思います。

◇口座開設をする

証券会社が決まったら口座開設します。

申込方法は

・インターネットで申込

・書類で申込

等があり、都合のいい方法で選ぶと良いと思います。

申込にかかる時間はインターネットで申込の場合は10分から15分程度で口座開設には一週間から10日くらいです。

口座開設には運転免許証などの身分証明書が必要です。

口座には特定口座というものがあります。

特定口座を選べば証券会社・銀行が1年間の売買でどれだけ利益を出して損失があったかを計算してくれますし、その内容をまとめた「年間取引報告書」も作成してくれます。

特定口座には「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の2種類があります。

「源泉徴収あり」の場合は証券会社・銀行が本人に代わって税金を納めてくれます。

「源泉徴収なし」の場合は自分で確定申告をして税金を納めます。

◇取引開始する

口座開設が完了したら口座に入金して取引開始です。

三つのステップですので始める時はそこまで難しくはありません。

この記事では株式投資の最大のメリットは?初心者が知っておきたい株式投資について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

この記事の内容

1.株式投資の最大のメリットは?

2.初心者が利益を出しやすいIPO(アイピーオー)とは?

3.IPOの大きなメリットは?

4.株式投資をすると経済について学べる

5.まとめ

 

 



 

 

 

 

株式投資の最大のメリットは?

株式投資の最大のメリットは配当や株主優待です。

ここ数年でインパクトのあるCMで急成長を遂げた「ライザップ」の株価は4年で29倍にも値上がりしています。

また、格安メガネの「JINS」を展開する「ジェイアイエヌ」は薄型平面レンズのメガネで5,000円以下という低価格を実現して急拡大して株価は2009~2013年の間に156倍になっています。

ここまで株価が上がる事を予想できた人はいないと思います。

投資先の会社を見つける際はいつも使っている日用品を作っている会社やよく利用する飲食店といった身近なところから上場している企業を探してみるのも良いと思います。

初心者が利益を出しやすいIPO(アイピーオー)とは?

IPO(アイピーオー)とはInitial Public Offeringの略で簡単に説明しますと企業が資金を集める為に自社の株を新たに一般の投資家に売り出すことを言います。

新しく売り出す際に株の公募価格を安く設定しているのでIPO株が市場に売り出されたときは値が上がりやすいという事になります。

公募価格というのは資金を集めたい企業が、証券会社と協議して決める上場前の一時的な株価の事です。

公開か買うと呼ばれることもあり基本的に売れ残りが出ないように安めに設定されておりますので、上場後は値が上がりやすいです。

IPO投資とは一般的に値上がりを利用して投資する方法で、上場前の株を公募価格で手に入れて、市場に売り出された初日についた株価で売って利益を出します。

IPO銘柄の多くのものが公募価格より初日について値段を上回るので売買のタイミングで悩むことなく利益を出す事ができます。

IPOについてはこちらの記事もどうぞ。

利益が出やすいIPO投資とは?

IPOの大きなメリットは?

IPOのメリットとしては大きく4つあげる事ができます。

■抽選で当選さえすればかなりの高確率利益を出す事ができる

■抽選で落選したとしても資金が減るわけではないので、何度でも挑戦可能

■上場日に注文するだけの為、深い知識は不要

■企業の分析も簡単に済ませる事ができるので株初心者には向いている

特に初心者の方にとっては専門知識も必要ありませんので、チャレンジしてみる価値はあると思います。

株式投資をすると経済について学べる

株式投資をすると色々な企業について調べる事になります。

そんな中でこの会社はこんなことをしている会社なんだといった新しい発見もあります。

実際に株式投資を始めてみると今までと違った目線で世の中を見るようになります。

世の中の経済について詳しくなれるというのも株式投資の一つの魅力です。

まとめ

この記事では株式投資の最大のメリットは?初心者が知っておきたい株式投資について書いてきました。

株式投資の最大の魅力は株を安く買い、値上がりしたところで高く売って売却益を得るという事です。

当然、買った株が極端に下がり損する事もありますので、自分の許容範囲の中で取り組みましょう。