賃貸マンションを購入して家賃収入を得るためには家賃がしっかり入ってくるか来ないかが成功するかしないかの分かれ道です。

家賃が安定して入ってくるかどうかは物件次第です。

賃貸マンションを購入する際には漠然とした形で購入してしまうと失敗してしまいます。

失敗しない為にも物件は見に行くべきです。

現地を見に行くといっても投資物件の場合は賃貸マンションを借りる場合と違い、あくまでも自分の都合の良い時に行き、最寄り駅や物件の外観をチェックする作業になります。

この記事では賃貸マンションを購入する際の現地調査で見ておくべきポイントについて書いていきたいと思います。

賃貸マンションを購入する際のチェックポイント【駅周辺に不動産屋があるかどうか?】

駅周辺に不動産屋があるかどうかはあまり関係なさそうですが、実は重要です。

不動産屋が駅周辺にあるという事は物件の需要が高いといえます。

不動産屋さんが多いほどそれほど賃貸の需要も高いので、借り手がいるという事です。


賃貸マンションを購入する際のチェックポイント【大手チェーンや生活に便利なお店はあるか?】

駅の価値をはかるうえでひとつの指標となるのが有名チェーン店がどのくらいあるかです。

大手フランチャイズ系は土地をきちんと調査してから出店するので、これらが多ければ多いほどにぎわう土地と言えます。

つまり有名チェーン店が多い=土地の価値が高いという事です。

賃貸マンションを購入する際のチェックポイント【外壁にひび割れなどの欠陥がないか?】

建物の外観はひび割れがないかや汚れの程度がどのくらいかをチェックすることが大切です。

新しい物件ですとどの物件も大抵はキレイですが、築30年以上の古い物件になると外観の良い悪いに大きな差が出てくるのでしっかり見るとよいです。

賃貸マンションを購入する際のチェックポイント【入居率が高いか?】

空室が多ければ建物に人気がない=家賃が高すぎと考えられます。

逆に空室がなければ人気が高い=家賃が妥当または安すぎと考えられます。

空室を調べるには郵便受けを見る方法があります。

賃貸マンションの場合は空室の場合、ポストにチラシなどが投函されないようにテープを張っていたりしてますので空室は分かりやすいです。

賃貸マンションを購入する際のチェックポイント【ライバル物件の状況は?】

近所の国に物件も集合ポストを見る方法で空室がわかります。

賃貸マンションの入居率によって家賃の妥当性がわかり、それにより自分の狙う物件の利回りが適正か家賃はいくらが妥当なのかが判断できます。

まとめ

この記事では賃貸マンションを購入する際の現地調査で見ておくべきポイントについて書いてきました。

賃貸マンションを購入する場合は実際に賃貸マンションに住む為のお部屋探しと違い、部屋の中を見ることができません。

基本的に入居者が住んでいる状態の物件を購入して賃貸として貸し出します。

物件調査は現地に行って周辺の環境や建物の状況を確認するだけですので、そんなに大変なことではないです。

見るべきところはある程度決まっていますので、まずは現地に足を運び自分の目で確認することが安定した家賃収入を得るためは大切なことです。