お金持ちになるには資産が必要となります。

資産がなければお金持ちになる事は出来ないです。

始めて投資を始める際に2,000万円の資産を作ろうと考えたときに自分には難しいかもしれないと思う方がほとんどではないでしょうか。

「資産とは何か」という質問を多くの人にすると土地や車、家という回答になります。

家などは資産と思われがちですが、土地と建物を持っている時点で固定資産税という税金を取られてしまいます。

車も持っているだけでランニングコストはかかります。

お金を定期的に生んでくれるものでないと資産とは呼べないわけです。

車を資産にする事は難しいですが、不動産は使い方によって資産に変える事が出来ます。

お金を生んでくれるような使い方をする事により不動産を資産に変える事が可能になります。

現金2,000万円を用意するのはかなり大変です。

不動産はローンを組むことが可能ですので現金を持っていなくても自分自身の信用能力と不動産の担保力だけで所有する事が出来ます。

この記事では投資初心者が2,000万円の不動産資産を作る方法について書いていきたいと思います。

働かなくても入る家賃収入が最大の魅力

不動産投資の魅力とは何もしなくても固定収入が入る事です。

不動産投資は様々な不安に答えてくれます。

・老後の生活資金にしたい

・もう少しゆとりのある生活がしたい

・仕事を辞めても子供との時間を大切にしたい

・不動産オーナーという響きがいい

・現在、勤めている会社が倒産してしまっても生活費は必要

何もしなくても入ってくる固定収入が会社からの給与以外で入ってくるとしたらどうでしょうか?

先々、何が起こるかどうかもわからない世の中ですので、突然会社がなくなってしまい収入が途切れてしまう事があっても不動産収入があったら困ることはないですよね。


2,000万円の不動産資産は作る事ができる

不動産は担保力があり、購入する不動産を担保に金融機関がお金を貸してくれます。

立地がよく担保力が高い物件は全額融資してくれる場合もありますので、元手が必要ないケースもあります。

そして、所有した後も返済を入ってくる家賃収入で行っていますので、自分自身の財布の中からお金が出ていくのではなく、他人の力を借りて支払いを行います。

所有する物件は中古ワンルームマンション

投資初心者の場合ですと中古区分のワンルームマンションを3つ所有する方法がベストです。

物件の価格としては1戸あたり700万円前後の物件を選ぶ形になります。

福岡の中古ワンルームマンションであれば中心部の物件を所有する事が出来ます。

不動産資産を所有する事が出来ても家賃の入らない不動産を所有しても資産とは呼べませんので、その為に中心部の賃貸需要の高いエリアで所有する事が重要です。

不動産投資の種類はいろいろとありますが・・・

不動産投資は色々な種類があります。

1戸所有するという方法や一棟丸ごと所有する方法があります。

最近ですとアパート経営のCMやWEB等の広告で目にする事も多いと思います。

アパート経営の場合は建物自体の管理・修繕計画はオーナー自身が行い将来の修繕に備えた資金も自分自身で用意しなければなりません。

物件を不動産管理会社に一任していたとしても管理会社と連携を取りながら自身の物件を維持運営する事が必要です。

一棟物件の場合ですと室内の設備だけではなく、共用部の照明や消防設備、高架水槽、エレベーター、駐輪場など管理運営すべき設備のすべてを考えなければなりません。

ということは不動産管理のノウハウが全くない不動産投資初心者には難しい事になりますので、投資初心者にはオススメできません。


まとめ

投資初心者が2,000万円の不動産資産を作る方法について書いてきました。

不動産は担保力があり、購入する不動産を担保に金融機関がお金を貸してくれますので、元手がなくても融資を受ける事により資産を作る事が出来ます。