マンション投資をする場合は住宅需要が大切な要素となります。

景気が活発になればそこに住宅需要が生まれます。

そこで、立地が重要な条件となってきます。

日本経済はバブル崩壊後、長いデフレの時代が続いていましたが、最近では少しずつですが、景気回復の光が見えてきているようです。

低金利の中で物価がどんどん下がっていく「デフレ」の時代が長く続きましたが、そろそろ出口が近くに見えてきたようです。

これから「インフレ」も見据えた計画は必要です。

マンション投資に限らず、投資をする場合は、経済や金利、株価などの経済指標に常に注意を払う必要があると思います。

マンション投資の立地のポイントとしては

・全国的に人気がある場所

・国内のみならず外資ファンドが狙うような場所

・人気があってマンションの供給が少ない場所

・新線、再開発計画が見込まれている場所

・奨励的に規制緩和を受けて容積率が緩和される場所

・キャンパスゾーンとビジネスゾーンが草する場所

こういった場所が狙い目になります。

この記事では景気変動に負けないマンションの条件について説明していきます。

株価が高くなると不動産価値はどうなる?

株価が上昇する事で消費者心理等が改善し、消費活動が活発になる為、企業の業績改善につながります。

景気が良くなることで資金調達もしやすくなりますので、企業の投資活動の活発化や会社員の賞与増やベース給与の上昇につながります。

資金に余裕が生まれた法人や個人が不動産投資に新たに参入してきますので不動産需要が高まり不動産価格の上昇につながります。
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好景気の場合は金融機関も積極的に融資してくれる

好調な企業業績が続けば金融機関のリスク許容度が上がり、積極的な融資姿勢となります。

金融機関が融資に積極的になる事でローンを借り入れできる不動産投資家や住宅購入者の母数が増えますので、不動産投資を始める人が増える為、不動産投資の需要が高まり不動産価格は上昇します。

景気変動に左右されないマンションの条件

景気に左右されないマンションの条件としては投資用の不動産で考えますと、家賃が安定的にとれるエリアの不動産を選ぶ事が大切です。

安定的に家賃が取れるエリアを選ぶ事により資産価値も安定します。

不動産投資は株式投資などと違い景気が悪くなったからと言って家賃が半分になる事はありません。

ただ、入居が付くかどうかは大切なことですので、重要の高い立地の物件を選ぶ事は大事です。


景気変動に左右されない立地とは?

景気変動に左右されない立地を選ぶにはまず人が集まるかどうかを考える事が大切です。

例えば福岡市ですが、人口の伸びを見ると他の都道府県が人口傾向にある中、福岡市については平成30年1月1日現在157万人となっております。

福岡市は人口増加率では政令都市の中でダントツで全国一位です。

海外紙が選ぶ「世界で最も住みやすい都市」の中でも常に上位に選ばれています。

2017年に英国のグローバル情報誌「モノクル(MONOCLE)」が毎年発表する「世界で最も住みやすい都市ベスト25」で7位に入っております。

日本は10位以内に3つの都市がランキングしていましたが、東京が1位になっており福岡は東京の増加率を現在、超える事はできないようですが、京都が9位となっておりその上をいってます。

世界的にも注目されている福岡ですので不動産投資物件を福岡で買うメリットは大きいです。

まとめ

景気変動に負けないマンションの条件について説明してきました。

基本的に投資用のマンションは景気変動の影響を受けにくいです。

不動産投資は株式投資などと違い景気が悪くなったからと言って家賃が半分になる事はありませんが、家賃が入ってくるかどうかは大切ですので、物件の立地は重視しましょう!!