将来に不安を感じている方は多いと思います。

不安を感じる中で何か投資を始めてみようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、投資する資金がなくて投資が始められないという方が大半です。

ではどうすればいいのか?

投資する資金を作ればいいわけです。

この記事ではすぐにできる投資資金を作る方法について書いていきたいと思います。

無駄遣いしている人は多い

皆さんはお金を管理できてますでしょうか?

日本人はとても流行に敏感で「流行に後れている人だと思われたくない」と思うがあまり、流行のものを次々と購入してしまうという傾向が強いようです。

日本には海外では手に入らないような変わった商品が多くあり、買い物に行くとこんなに面白いものがあるとついつい買ってしまうという事も多く、購入した後に「なんで、これ買ったんだろう」と思った事がある方も多いと思います。

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すぐ買う前に必要な買い物か吟味する

欲しいものがあるとすぐに買ってしまう浪費癖のある人は一旦あえて欲しいものを買わない訓練をしてみましょう。

もちろん、決して永遠に買わないわけではないです。

すぐに買ってしまう前にまず頭の中であえて買わないメリットを考えてみると良いでしょう。

例えば車が欲しくなったとしましょう。

特に子育て世代の家庭にとってただでさえ子供連れで移動したり買い物したりするのは大変です。

レジャーに出かけるにもマイカーがあれば人目を気にせず楽しめるでしょう。

しかし、ここであえて買わないメリットを考えてみます。

地方ならともかく数分おきに電車が来る交通網の発達した都市に住んでいれば車はなくても暮らせるのものです。

それに購入にかかる初期費用は馬鹿になりません。

保険の契約や定期的な車検さらに駐車場代やガソリン代といった維持費も継続的に家計を圧迫します。

車を買わなければこの費用を投資資金に回せるのです。

さらに考えてみましょう。

月極駐車場を借りれば月に10,000から30,000円はかかりますから仮に車の維持費はガソリン代含めて月40,000とします。

車に乗る頻度が毎週末のスーパーへの買い出し月に1度の通院週一回の習い事の送り迎えとすると月に10回もならない計算です。

したがって車1回の利用料は4000円と言うことになります。

これに車の購入日も加えれば利用料はさらに跳ね上がるでしょう。

これなら送料300円のネットスーパーを利用した方が格段に安上がりですよね。

場合によっては必要に応じてタクシーを使ったりレンタカーを借りたりしたほうが経済的です。

このようにあえて買わないメリットを考えることで本当に必要な看護かどうかよくよく見してみることが大切なのです。

投資資金を準備するには費用対効果も考える

節約はあまりに厳しく摂生していると気持ちが沈んで貯金も続かないものです。なので少しは自分へのご褒美も織り込んで節約するようにしましょう。

ただし、そこでも費用対効果を考えなければなりません。

費用対効果と話かけた費用に対しての効果の度合いを言います。

例えば、毎日150円のコンビニスイーツを買っていたとします。

これは1ヵ月で4,500円もの出費です。

この節約はあまりに厳しく節制していると気持ちが沈んで貯金も続かないのです。

なので少しは自分へのご褒美も織り込んで節約するようにしましょう。

例えば、スイーツを1ヵ月我慢してホテルのスイーツビュッフェに月一で行くことにしたらどうでしょう。

最近のコンビニスイーツも美味しいですが、毎日習慣的に買っているものに感動はしないでしょう。

しかし、ビュッフェの場合はコンビニよりもさらに美味しく感じさせてくれることでしょう。

同じ金額を使うにしてもどちらがより高い効果を及ぼすかという点を考えて使い道を決めましょう。

まとめ

この記事ではすぐにできる投資資金を作る方法について書いてきました。

投資を始める場合は資金が必要になります。

その投資する資金がないからできないと考えている方はまずは自分自身の身の回りに無駄遣いが潜んでいないか確認すると良いです。

どうしても資金が作れないという方は将来が不安な方におすすめの強制的に貯蓄を増やす方法3選の記事でご紹介している方法も参考にしてみて下さい。

bookee