現在、働いているサラリーマンの中で副業する人が増えています。

理由としては

もっと生活を良くしたい

少しでも貯金を殖やしたい

少しでも生活費のたしにしたい

と思って副収入を得たいと思って副業を始める方も多いようです。

2014年度の国税庁の調査によれば、平均年収は414万円ですが、契約社員や派遣社員などの非正規雇用の方であれば、この年収を下回ります。

一方で平均寿命は延びて男性は80歳まで生きる時代となりましたので、例えば65歳で定年となった場合でも残りの十五年間を生活する為の老後の貯えが必要となっています。

転職支援サービス事業を行うエンジャパンが正社員5,500名以上を対象に行った調査結果によると20~40代の正社員で副業に関心のある層は約9割です。

また、同じくエンジャパンの調査では副業に関心のある正社員9割のうち約8割が「収入を得るため」回答しています。

近年では将来の先行きが不透明という時代である事を反映してか様々な形態で収入を得ようとする考える人が増えています。

会社員のように一つの収入源にこだわるのはリスクが高いと感じる人が増えており、個人として本業とは別の収入源を得る為にパラレルワークを試みる人も急増しています。

パラレルワークとは同時並行的に様々なビジネスとする事を言います。

例えば、会社員の場合は企業に勤めながら自分のビジネスを立ち上げるケースなどが多いです。

この記事では男性のおすすめの副業は何か?について説明していきます。

政府も副業解禁を進める動きをしている

政府が目玉としてい働き方改革の一環として厚生労働省の「モデル就業規則」にある副業・兼業禁止規定を「原則容認」へ変換しようとしています。

国がイニシアチブをとって副業解禁への流れを作って働き方改革の実現への取り組みが行われています。

最近では企業側としても日産自動車や富士通、花王といった日本の伝統的な大企業も副業を認めており、全体的に副業を認める企業は増えています。

それでは男性の方に特におすすめの副業はどういったものがあるか見ていきましょう。


FX取引(外国為替証拠金取引)

FXとは正式には外国為替証拠金取引といい、ドルやユーロといった外国通貨「為替」を買って円を売ったり、逆に外国通貨を売って円を買ったりしながらその差益から利ざやを稼ぐ金融商品になります。

簡単に言いますと外国通貨が相対的に安い時に買って、その価値が高くなったら売れば儲ける事ができるというものです。

ただ、為替相場の予測には専門的な知識と経験が必要になるので、中途半端な知識で簡単に手を出す事は高いリスクを背負う事になります。

株式・証券運用

株などの証券取引で売買による利益を稼ぐ事を副業としている人もいます。

ただ、それなりの専門知識は必要であり、元手も必要ですので、ある程度経済的に余裕がある人でないと取り組むことが難しいです。

企業の株式を保有している事で配当金や各種株主優待を受ける事ができるのもメリットになります。

マンション経営

マンション経営とはマンションを購入してそれを第三者に賃貸する事によって家賃収入を得るという方法です。

サラリーマンの方ですと現金で購入するのではなく住宅ローンを利用して購入します。

その住宅ローンの支払いを家賃収入でやっていくので、負担がないどころか、余った家賃に関しては収入となります。

副業としてのマンション経営の一番いいところは手間がかからないところで、本業に集中しながら副業を行えるという事です。


まとめ

男性のおすすめの副業は何か?について説明してきました。

今回ご紹介した副業以外にも副業は無数にあります。

その中でも人によって仕事の状況や経済事情は違ってきますので、副業を始めようと思っている方はまず、どの分野が自分に合っているかを見極める事が必要です。