結婚は人生の中でとても重要なライフイベントです。

結婚して後悔は誰もがしたくないと思います。

結婚は夫婦で新しい生活を二人で始めるわけですが、不安な部分はお金ではないかと思います。

生活を始めたはいいけど、ぎりぎりの生活になってしまい結婚したことを後悔してしまう方もいらっしゃると思います。

結婚して後悔しない為に!貯金について考えておく事が大切である理由について書いていきたいと思います。

結婚までにどのくらいの貯金をしているのか?

「ゼクシィ結婚トレンド調査2018(全国推計値)」によりますと結婚費用のための貯金平均額は二人で317万2,000円だったようです。

また、結婚のために貯金していた人は88.4%で、貯金していなかった人は11.6%という結果になっています。

結婚にはどのくらいの費用がかかる?

結婚にかかるお金と聞くとまず思い浮かべるのが、結婚式だと思います。

挙式、披露宴・披露パーティーの総額は平均で約340万円です。

場所やゲストの人数、挙式内容によって金額は前後しますが、300万円程度を目安としておくとよいと思います。


子供が生まれたらいくらかかる?

結婚すると子供ができる事も考えておかなければならないと思います。

かかる費用としてはおおよそで以下の通りになります。

・出産にかかる費用

妊娠:マタニティグッズ費用 約10万円~13万円

妊娠中:妊娠検診 約5万円~10万円

出産:出産・分娩費用 約40万円~50万円

出産後:ベビー用品費用 約5万円~10万円

・幼稚園から高校までの費用

幼稚園 公立 約75万円 私立 約160万円

小学校 公立 約200万円 私立 約800万円

中学校 公立 約140万円 私立 約380万円

高校 公立 約160万円 私立 約300万円

結婚や子供ができるとかなりのお金がかかることがわかります。

貯金を上手にする方法

貯金するのが苦手という方もいらっしゃると思います。

そんな時におすすめなのが複数の口座を使い分ける事です。

そうするとお金の管理がしやすくなります。

家賃などの固定費は給与が入るメインの口座から引き落とすようにして月々で金額が変動するそのほかの支払いは別の口座から引き落とすようにして固定費と変動費で口座を使い分けてみると良いです。

貯金するお金と支払いを済ませて手元に残ったお金がその月の生活費という具合です。

また、生活費分の現金は食費とそれ以外を別々の財布で管理する方法がおすすめです。

まずはお金の流れを把握して貯蓄環境を整える事から始めると良いです。
楽天銀行

まとめ

結婚して後悔しない為に!貯金について考えておく事が大切である理由について書いてきました。

結婚するタイミングはお金について考え直すいい機会でもありますので、まずはお互いの金銭感覚のすり合わせを行う事が大切だと思います。