お部屋探しをする際に建物の構造をアパートで探していくとよく見かけるのがロフト付きアパートです。

大学や専門学校の近くにあるアパートはほとんどロフト付きアパートとなっております。

マンションとアパートそれぞれのメリットについてまとめますと

【アパートに住むメリット】

アパートは家賃がマンションよりも低めになっていますので、親御さんからしても家賃の安いアパートに住んでほしいというのが本音だと思います。

アパートのメリットとしては最近のアパートはデザイナーズでお洒落な外観のものが多いですので、外観を重視される方にとってはいいと思います。

新築のマンションと比較しても家賃がアパートの方が圧倒的に安いので家賃を抑えて綺麗な部屋に住みたい方にとっては向いていると思います。

その他のメリットとしてはマンションですとエレベーターがありその住民共同で使いますので、待つ時間が発生します。

時間がなく忙しい方にとってはアパートはすぐに外に出れますので時間の短縮にはつながります。

【マンションに住むメリット】

マンションに住むメリットマンションはアパートよりも設備や建物の構造のグレードが高いです。

アパートと大きく違うのが防犯上の問題です。

オートロックや廊下、エントランスに防犯カメラが設置されておりセキュリティ上ではマンションのほうが安心感があります。

では実際にアパートに住むとなった場合、ほとんどロフトがついてくる形になります。

ロフト付きアパートはロフト部分を寝室に使って下の部屋を居室として使い分けができて便利とか不動産賃貸の営業に勧められることがありますが実際のところどうなんでしょうか?

この記事では賃貸物件でロフト付きアパートは住みやすいのか住みづらいのかについて書いていきたいと思います。

ロフト付きアパートの構造

福岡市のロフト付きアパートの基本的な構造ですが、まず立地としては大学や専門学校の近くに存在します。

一人暮らし用の部屋ですので、6~8畳くらいの部屋がほとんどで、ロフト部分1.5畳~2畳が多いです。

住んでいる方も学生さんが多く、たまに入社して間もない社会人の方が住んでいる事もあります。

私自身も学生の頃はロフト付きアパートのロフト部分が気に入って住んだこともありますが、いろいろとロフト部分について考えさせられる事は多かったです。



ロフト付きアパートの注意点【ロフト部分の夏の暑さは耐えられない】

ロフト付きアパートに住み始めて最初の内はロフト部分を寝室に使う方が多いです。

ロフト部分を寝室に使っていると最初の内はいいですが、夏の暑い時期に近づいてくると寝苦しくなってきます。

夏のロフトはとにかく暑くて耐えられないです。

暑い空気は上の方に上がっていきますので夏になると下の部屋で寝るようになります。

ロフト付きアパートの注意点【階段が邪魔に感じる】

ロフト部分で寝るのがきつくなってくると下で寝るようになりますが、下に布団を持っていくのでかなり狭くなります。

朝起きて出かける前にロフトに布団を直しすのはかなりめんどくさいの下に置きっぱなしになります。

そうすると下の部屋で生活する事になりますので、布団と階段が場所をとりますのでかなり狭く感じます。

ロフト付きアパートの注意点【ロフトの音の問題】

ロフトで寝ると天井がかなり近いですので、一階に住んでいると上の音がかなり気になります。

アパートの構造上木造ですので、音に関してはどうしようもありませんが、上の人がうるさいと全く寝れません。

ロフト付きアパートの注意点【掃除が大変】

ロフト部分は狭いので掃除機をかける事はかなり難しいです。

立って掃除機をかける場合、頭を打ちますし下の部分を掃除するにも階段が邪魔ですので、動かすにもかなりめんどくさいです。



まとめ

この記事では賃貸物件でロフト付きアパートは住みやすいのか住みづらいのかについて書いてきました。

ロフト付きアパートの注意点について書いてきましたが、ロフトの使い方としては収納として使うのが一番良いのかもしれません。

ロフトがあるなしに関わらずアパートはマンションより家賃が低めですので、家賃をあまり払いたくない方には向いていると思います。