生命保険には誰もが入るべきかどうかを考えたことがあると思います。

生命保険文化センターの「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」によりますと日本人の約8割が保険に加入しており、年間平均38万円「月額3.2万円」の保険料を払っているという結果が出ています。

統計では大半の方がしっかり備えている印象です。

生命保険は必ず入らないといけないわけではないです。

保険が必要な人と保険が必要でない人がいます。

この記事では生命保険は必要ないと思うけど、少し不安がある方にオススメの保険について書いていきたいと思います。

保険が必要な人はどういった人なのか?

生命保険というのは死亡や高度障害状態になった時、または病気やケガで入院や手術をした時などのリスクに備えるものです。

もし、死亡してしまった時に残された家族に生活していける資金があったり、入院してお金がかかっても支払いに困らないであれば保険には加入しなくてもいいという事になります。

少し不安がある方にオススメの保険

新社会人の独身者には生命保険はとりあえず不要ですが、あった方が安心という人には全国生協連が運営する都道府県民共済の総合2型をオススメします。

補償内容としては1年ごとの更新で18歳から60歳まで同じ掛金(2,000円)で同じ保障が受けれます。

ちなみに共済では保険料ではなく掛け金と保険金共済金といいます。

病気死亡が400万円で病気入院が日額4500円ですから万が一の時の整理資金や入院費用が不安な人にはうってつけだと思います。

2017年の割戻金の率は全国の平均で30.5%です。

つまり実質的な掛け金は2000円の3割引で1400円と言うことです。

保険コネクト

都道府県民共済に入る方法

この商品は、代理店経由では加入ができず時々ポストに入っているパンフレット兼申込書を利用するとか銀行の窓口の横に置いてあるものを利用して申し込みます。

もちろん、電話やインターネットで書類の郵送を依頼することもできます可能です。

ただ全国どこの県でもできるわけではなく鳥取県、徳島県、高知県、沖縄県の人は残念ながら今のところ県民共済がありません。

がんの保障も共済で準備できる

都道府県民共済は新がん特約もあります。

新ガン特約1型はガンとなったときの診断給付金50万円に入院日額5,000円と通院、手術、先進医療もついて月々の掛け金は1,000円です。

2型もあり保障も掛金も1型の2倍になっています。

診断給付金は上皮内がんも対象で5年経過後の新たなガンにも再度支払いがされます。

こちらも割戻金があり総合2型+ ガン特約1型=月掛金3,000円で実質月2,100円程度の負担で安心を得ることができると言うことです。

この特約は通常のパンフレットには掲載されていません。

申し込みは総合2型などに加入した後に送られる書類を使って申し込むか、各共済ホームページの資料請求から入り「カンタン申込書作成」で申し込む事で総合2型と同時に加入出来ます。

まとめ

この記事では生命保険は必要ないと思うけど、少し不安がある方にオススメの保険について書いてきました。

生命保険は死亡してしまった時に残された家族に生活していける資金があったり、入院してお金がかかっても支払いに困らないであれば保険には加入しなくてもいいというものです。

また、家族構成でも生命保険が必要かどうかは変わります。

独身であればそんなに生命保険は必要ないと思います。

そこまで保障を必要としていない方には都道府県民共済がオススメです。

他にもマンション投資の生命保険としての魅力の記事でご紹介していますが、保険料を他人が払ってくれる効率の良い方法もありますので、自分に合った生命保険を選ぶと良いと思います。