保険の見直しを検討する場合は特に現在の保険を解約して新規に加入するときなどは注意が必要です。

新しく保険に加入するときは健康状態についての告知や医師の診断が必要となります。

以前保険を加入したときは健康であった人でも年齢を重ねるごとに体は衰えていきますので、審査結果によっては保険に加入できないということも十分に考えられます。

また、保険料は加入時の年齢によって高くなりますので、新規に保険に加入する保険料を安くするためには一般的に保障内容を下げなければなりませんので、必要な保障が得られなくなる危険性もあります。

生命保険に加入する際に失敗が最も多いのは保険屋さんに言われるまま加入してしまう場合です。

内容がよくわからないまま契約をしてしまっているので現状の自分に全くあっていない場合があります。

例えば、独身で家族への保障がそんなに必要ないのに扶養家族を多く持つ40代男性と同等の数千万円の定期保険に加入していることもあります。

独身、既婚、子供、年齢、いろんな条件によって必要な保険と必要でない保険がありますので、現在の自分自身にとってどんな保険が必要なのかを今一考えた方が良いです。

この記事では生命保険選びで失敗しない為に!失敗したなと感じる事例について書いていきたいと思います。

がんの種類によっては保険金がおりない場合がある

がんの種類を大きく分けた場合、上皮内がんと悪性がんがあります。

上皮内がんは表面に発生する初期のがんで、悪性のがんは症状がより進んでしまっているがんです

この悪性のがんにならないと保険金がおりない保険が数多く存在します。

がん保険に加入する際にはどのような状態のがんだったら保険がおりるのかということを確認して検討しましょう。

がん給付金の回数に制限がある

がんと診断されたら〇〇万円支給とテレビCMなどで見かけますがこの支払われるお金の事を給付金と言います。

この給付金に関しては回数に制限があり、診断されたとき1回のみしか受け取る事ができない場合があります。

保険会社によっては何度でもおりるものもあるので自分自身の保険はどのような条件になっているのか確認しておいた方が良いです。

通院の条件の制限がある

保険によっては入院していないと受け取る事ができないものや通院していたらもらえる場合等、条件が異なります。

通院の条件を越えてしまい受け取る事ができない場合もありますので注意が必要です。

保険金が支払われない

医療保険に入っており入院したので保険金を払ってほしいと保険会社に問い合わせしたところ保険金は支払われませんと言われることがあります。

これは保険に加入する際に虚偽の申告をしていた場合ですが、病歴などを偽った場合は保険金はもらえません。

保険屋さんが保険に加入させたい為に無理に虚偽の申告をさせる場合もありますので、せっかく保険に入っているのに全く意味がなくなるのでやめましょう。

医療保険を長年見直さなかった

現在の医療保険は入院1日目から保険料がおりるものが主流となっています。

一昔前の医療保険ですと入院は5日目からや20日目からでないと保険がおりないものが数多くありました。

医学の進歩に伴い医療保険の内容も変わってきていますので、長い期間保険を見直していない場合は見直してみた方が良いです。

まとめ

この記事では生命保険選びで失敗しない為に!失敗したなと感じる事例について書いてきました。

失敗しない為のコツは現在の自分自身の状況をよく考えて加入する事です。
内容がよくわからないまま契約をしてしまうと必ず失敗しますので、生命保険の内容は複雑ですが、しっかり内容を理解しましょう。
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