収入保障保険は契約者が死亡した時に一括ではなく月10万円や15万円など給料のような形で保険金を受け取れるタイプの死亡保障です。

子供のいる家庭では一家の大黒柱である夫「妻」が亡くなってしまった時に教育費の支払いなどの金銭的な負担が重くのしかかります。

そんな時に残された家族の生活費用を保障する事が収入保障保険の大きな役割です。

収入保障保険の特徴としては割安な保険料で大きな保障を確保できるという事です。

そんな収入保障保険は生命保険各社で販売していますが、収入保障保険を選ぶ際には払った保険料を無駄にしない為にもよく考えてから加入しなければなりません。

この記事では払った保険料を無駄にしない為の収入保障保険の選び方について書いていきたいと思います。

収入保障保険の保険料を安くするには?

保険料は安いに越したことはないです。

まずは2つのポイントをよく考えてから保険を選んでいきましょう。

1つ目は自分の家庭にとって必要保証額をきちんと計算することです。

まさかの時に本当に必要な保障額を割り出すという作業は大切です。

2つめはリスク区分型の料率を活用するという事です。

収入保障保険に関してはほとんどの会社が自動車保険と同じようにリスク区分型の料率を採用しています。

具体的にはタバコを吸わない人に対しては非喫煙料率、血圧やBMIが一定に収まる人は健康体や優良体という割引を適用しています。

この2つのポイントをまずチェックしてから収入保障保険は選ぶようにしましょう。

収入保障保険の選び方

収入保障保険の商品選び方としてはまずは保険料の安さを見ていくのが基本です。

その上で健康体割引や就業不能にも備えられる特約があるものなど、各商品の持つ個性を比較して検討していくとよいです。

収入保障保険料の割引をチェックする

収入保障保険を選ぶ際には各社商品に割引があるかどうかも注目するポイントです。

保険料は安いに越したことはありませんので、割引が適用になるかどうは確認しましょう。

健康体割引は

■健康体割引

血圧最低:90mmHg未満、最高:140mmHg未満

BMI値:18より大きく27未満

非喫煙:1年以上

この三つの条件を満たせば割引が適用になるものです。

■非喫煙者割引

非喫煙者割引は従来からタバコを吸っていない方はもちろん、禁煙して1年以上経過している場合に所定の検査と告知によって基準を満たせば適用が可能です。

保険会社によっては非喫煙優良体だけ時に安く保険料を設定しているチューリッヒ生命のようなところもあります。

おすすめの収入保障保険

生命保険代理店が販売しているものの中でおすすめは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」がおすすめです。

非喫煙健康体料率が他社に比べて安く、非喫煙でも優良体でもない、標準対料率でも他社の優良体に比べてもそん色がないからです。

それに加えて、同社独自の健康チャレンジシステムがあり、一旦、標準体で契約した後でも5年以内にタバコをやめたり、健康体の基準に合致したりした場合は契約時にさかのぼって保険料が割引になる制度があります。

また、禁煙するため、健康になるためのサポートシステムが用意されています。

その他で選ぶなら保険料の安い香港系のFWD富士生命の商品や通販の商品の中から、気に入ったものを選ぶとよいです。

まとめ

この記事では払った保険料を無駄にしない為の収入保障保険の選び方について書いてきました。

収入保障保険の商品選び方としてはまずは保険料の安さを見ていくのが基本です。

その次に健康体割引や喫煙者割引といった割引が適用になるのかどうかを見ていく事がポイントです。