マンション経営は物件さえあればどこでも始める事ができます。

始める事ができても成功するかしないかは物件次第になってくると思います。

物件のグレードも大切ですが、成功するかしないかを最も左右するのは『立地』です。

弊社は福岡市の中古マンションに限定して物件をご紹介していますが、福岡市に限定しているのは理由があります。

この記事ではマンション経営するなら福岡が良い理由について書いていきたいと思います。

マンション経営を成功させるには?

マンション経営には金利上昇リスクや家賃下落リスク、空室リスクといったリスクがあります。

その中でも成功するか、失敗するかを左右するのが空室リスクです。

空室リスクとは、所有しているマンションが空室になり賃料が入らない状態になるリスクのことを言います。

賃借人が退去した場合、次の入居者が決まるまでに数ヵ月間空室になる可能性があります。

空室になるとその間は家賃収入が発生しませんので、今までストックした資金から管理費や修繕積立金の支払い、ローンの返済をしなければいけません。

空室が長期化すると、収支はどんどん悪化しますので、運用上のリスクになります。

この空室リスクを最小限にとどめるにはどこで始めるが重要になってきます。

空室リスクに備えるなら福岡でマンション経営

マンション経営の最大のリスクは長期的な空室になる事です。

空室になることを100%防ぐ事は不可能です。

ただ長期的な空室を防ぐ事は可能です。

この長期的な空室を回避するにはとにかく立地と物件の間取りが重要です。

弊社は福岡の中古マンションをご紹介していますが、大学・企業などの集中する中心部では他県からの人口の流入も多い為、賃貸需要が減少するということはありません。

未婚者や離婚者の増大、外国人労働者の増加など学生以外の単身者用賃貸需要についても拡大の一途を辿っています。

今後20年間人口が増加する日本で唯一の都市である福岡市

福岡市は2035年で160万6000人まで増え続けると予想されています。

日本の将来人口増加率は大阪や名古屋などの主要押しが減少傾向に転じて首都東京も2020年頃までは増加しますが、以降は減少傾向に転じると予想されています。

そんな中で福岡市は2035年頃まで東京を抜いて日本で一番将来に対して人口が増え続ける都市と推測されています。

福岡市は単身者世帯の割合が高い

福岡市は人口流入が続いておりその中でも単独世帯が多いです。

大学や専門学校などの教育機関が多く九州の中心都市として企業の支店が集まっており、飲食店や小売業のサービス業も盛んになっており、若い女性の転入も多いとの事です。

将来性のある福岡市

「アジアの玄関口」として機能しています。

福岡空港と博多港は福岡市内中心部の近くにあり公共機関のアクセスの良さはもちろんですが、アジアを中心都市とした海外都市への抜群のアクセスの良さを誇ります。

福岡は不動産の価格が安い

福岡は東京に比べると物価が安く、不動産の価格も安くなっています。

同じような物件でも東京で一戸しか買えないものが福岡では2戸買えます。

例えば東京の都心のワンルームマンションですと2,000万から3,000万はします。

福岡でしたら、中心部の物件であれば3,000万で3戸は所有できます。

物件の価格が高いと月々の住宅ローンの支払いも大きくなり長期的な空室になった場合、支払いが困難になります。

福岡ですと中心部の物件で価格も安い物件を所有でき、複数所有することで分散投資が可能ですので、空室リスクを抑えることもできます。

まとめ

この記事ではマンション経営するなら福岡が良い理由について書いてきました。

マンション経営を始めるなら安定的に家賃収入を得る事ができる場所を選ぶことがとても重要です。