急に単身赴任が決まり引っ越しまでの時間的な余裕がない方もいらっしゃると思います。

そんな時に何から始めればいいのかわからなくて不安になる事もあるのではないでしょうか。

やるべきことは大きく分けますと4つになります。

・引っ越し先の新居を探す

・引っ越しの準備

・住民票の移転

・電気、水道、ガスなどのライフラインの手続き

以上の中で引越し先の新居を探すというのはとても重要です。

引っ越し先が決まらないと動こうにも動けないと思います。

単身赴任の住居は会社が準備してくれるのが一般的にはなりますが、間に合わない場合などはウィークリーマンションに一旦住むという方法もあります。

単身赴任で引越ししてくる場合は物件の選び方も物件のグレードも大事ですが、住み心地よりも会社への利便性が最優先になります。

福岡市に単身真赴任が決まった場合は博多区の博多駅周辺や天神駅周辺が最も利便性の良い場所になります。

福岡市で住みやすい駅を勝手に決めさせていただきますと

1位 博多

2位 天神

3位 薬院

4位 赤坂

5位 西新

といったところになります。

これは単身赴任者の方でワンルームマンションに住む場合でのランキングですので、ファミリー世帯ですとまた違ったエリアになります。

福岡市は人口増加率では政令都市の中でダントツで全国一位です。

海外紙が選ぶ「世界で最も住みやすい都市」の中でも常に上位に選ばれています。

2017年に英国のグローバル情報誌「モノクル(MONOCLE)」が毎年発表する「世界で最も住みやすい都市ベスト25」で7位に入っております。

福岡はコンパクトシティと言われているだけあって地下鉄の沿線に住めば利便性にそんなに差はないです。

そんな中で単身赴任が決まって福岡に住む場合に家具家電付きのマンションにどんなメリットがあり、デメリットがあるかですが、この記事で書いていきたいと思います。

家具家電付きマンションとは?

家具家電付きマンションというのは生活に必要な家具や家電が一式備えられた賃貸マンションの事です。

物件によって設置されているものは変わりますが

・ベッド

・ソファー

・カーテン

・ダイニングセット

・エアコン

・洗濯機

・冷蔵庫

・テレビ

等が元々備え付けてあります。

こういった家具家電付きマンションのあ場合はワンルームマンションなどの一人暮らし用のマンションの間取りに多いです。



家具家電付きマンションのメリット

家具家電付きマンションへ引越する際には家具や家電を用意する費用を最小限に抑えれるという事が大きなメリットです。

家具や家電を最初から揃える事が不要な為、引っ越ししたと同時に快適な生活を送れます。

単身赴任の方や短期間での転勤や学生で卒業したら違う土地で就職する学生などに向いています。

単身赴任の方はいずれは家族の元へ戻るわけですからわざわざ一人暮らし用の家具家電を揃えてももったいないですし、処分に困りますから家具家電付きマンションは最適だと思います。

家具家電付きマンションのデメリット

家具家電付きマンションはあらかじめ家具や家電が用意されていますので、他人が用意したものとなります。

一人暮らしをするにあたってインテリアにこだわったり、家電にこだわりがある方にとっては不向きです。

また、最初から家具家電などを備え付けている分家賃や初期費用が通常の賃貸マンションに比べると高めになります。

家具家電を購入した方がお得かどうかは住む期間がどのくらいなのかを考えてみると判断できます。

家具家電付きマンションの探し方

家具家電付きマンションは直接不動産会社へ行って探す事も出来ますが、不動産情報サイトを利用すると良いです。

不動産情報サイトの賃貸物件検索にはエリアや間取り、家賃を絞り込む事が出来ます。

そのなかに家具家電付きという条件設定ができる場合もありますので、まずは不動産情報サイトで物件を絞ってから不動産会社に問い合わせましょう。

まとめ

この記事では福岡に単身赴任が決まった時には検討すべき家具家電付き物件について書いてきました。

注意したいのは家具家電付き物件は家賃が相場より割高になっています。

他の空室の物件に家具家電を一式購入して住んだ場合と比較して検討しましょう。