外国株は日本という限られた社会にはない大きな可能性を秘めた投資対象になります。

投資大国であるアメリカやBRICSをはじめとした新興国などの大きな成長が期待できる市場で取引するわけですから大きな収益と大きな配当も期待できます。

 

 

海外投資のメリットとしては

■海外の成長性に乗り資産を大きく増やせる可能性が広がる

海外投資は今後の世経済成長が望める国、市場を選ぶことにより大きな利益を狙うことができます。

■資産を守ることができる

日本は借金が多い国です。

今後の日本経済の停滞や円の下落も考えられます。

そんな中で日本にもしものことがあった時にリスクを回避することができます。

 

 

海外投資は国外のことになりますので、時間帯の違いや情報の入手方法などは注意しておかなければなりません。

この記事では外国株を選ぶための情報収集の方法について説明していきます。

 

この記事の内容

1.外国株とは?

2.外国株を選ぶ方法「マクロで見る」

3.外国株を選ぶ方法「株価やインデックス」

4.株を選ぶ方法「ニュースを読む」

5.株を選ぶ方法「ワールドワイドの視点を持ち続けることが重要」

6.まとめ

 

外国株とは?

外国株とは海外の企業が発行する株式のことで日本国内にいながら取引をすることができます。

外国の通貨をを使って、外貨建てで外国の株式に投資するのが外国株式投資です。

外国株式の取引では売却益を通じてキャピタルゲインを得るか、配当によってインカムゲインを得ることにより運用利益を獲得することができます。

外国の株式には日本国内の株式にはない魅力や特徴があります。

外国株を選ぶ方法「マクロで見る」

市場を展開する国の経済事情を把握分析することは外国株を選ぶうえで非常に大切なことです。

世界共通の指標としてはGDP(国内総生産)などがあり、その国の経済的な活況等が数値で表されています。

また投資する国の物価や消費、雇用の動向も重要です。

外国株を選ぶ方法「株価やインデックス」

経済動向については毎日発表される株価、金融情報会社が発表するインデックスなどをもとに株式市場がどのような状態になっているかを正確につかんでおくことが大切です。

株価やインデックスなどの日々の動きが個別の株式の株価に与える影響は大きいです。

市場全体の活気がなくても値上がりしていたり、市場全体は上昇傾向なのに値下がりするなどの目立った動きがあるものには特別な事情があります。

そんな会社の背景にどのようなことがあるのかを探るのは株式選びの基本になります。

株を選ぶ方法「ニュースを読む」

細かな数値の変動によってその会社の動向をつかむことができたら、その動きがどんな要因によるものなのかのニュース等でつかむことができれば、その会社の株式の値動きの背景がわかります。

企業分野やその企業の特性などから値動きにどのような情報が反応しているのかある程度でも整理することができれば株式を購入後も値動きに敏感に対応することができます。

株を選ぶ方法「ワールドワイドの視点を持ち続けることが重要」

外国株といってもその国の情報ですべて解決できるものではありません。

グローバル化が進んでいき、世界の市場がつながり、それぞれが相互に影響しあって市場を形成しています。

視点を広げてさまざまな経済の情報をバランスよく取り入れることが大切になっています。

まとめ

この記事では外国株を選ぶための情報収集の方法について説明していきました。

外国株を選ぶ際には国外のことになりますので、時間帯の違いや情報の入手方法が重要になっています。

開国株や日本株を購入することで共通して言えるのは経済の状況を把握し、日々新しい情報を取り入れる事が大切です。