先々の資金状況をしっかり把握されてなければもちろん支払いが厳しくなる事もあるかと思います。

年収の数倍する借り入れをする住宅ローンは会社員の方にとっては大きな決断です。

普通に安定して勤務し続ければいずれは完済できるのですが、何があるかどうかはわからないのが人生だと思います。

そこで当社のファンシャルプランナーが先々を見越してしっかりした運用計画を立て資産運用のお手伝いをさせて頂きます。

◇月々の支払についてよく理解する

基本的に不動産を購入する際は住宅ローンを使って購入するのですが、マイホームとしての不動産だと毎月の支払いは全てご自身の給与の中から支払っていきます。

マンション経営の場合は大きく違います!!もうすでに人が住んでいる状態でスタートしますのでオーナーになった時点で毎月家賃がしっかり入ってきます。

月々の家賃の方が住宅ローンの支払いなどを上回っている為、毎月5,000程手元に余りが出ます。5,000程の収入が生まれます。

つまり毎月、ご自宅の支払いとは別に支払いが増えるわけではありません。

ただ部屋を永遠に借りてくれるわけではありませんので必ず空室が出ますので空室期間は支払いが発生します。

重要なのは空室の期間であって1年も空いてしまうような場所で始めると支払いが厳しくなります。

弊社で購入頂いているオーナー様の物件は立地と間取り、周辺環境等しっかり調査したうえで販売しているものを所有頂いております。

今までも空室は出ましたが、平均的に2~3か月で新しい入居者が決まっています。

この空室期間1ヵ月あたりに負担する金額ですが、金額によって変わってきますが、仮に1000万円のマンションを所有した場合の月々の負担分はというと多くて40,000円程になり500万円のマンションを所有した場合は25,000円程になります。ご自身で負担できる範囲内の物件であれば支払いができなるリスクは回避できます。

さらに毎月の家賃の余り分と戻ってくる税金も含めると払えない金額ではないと思います。

◇支払いできなくならない為にできる事

①毎月の家賃の余り分と税金の戻り分をストックしておく。

②マンション経営用の通帳を作り毎年10万円は貯金する。

③住宅ローンの繰り上げ返済を常に意識し早期完済を目指す。

繰り上げ返済は特にお勧めしております。繰り上げ返済というのは毎月の支払いとは別に契約に基づいて借入金(元本)の一部または全部を返済する事です。

仮に500万円の物件を5年後に200万円繰り上げ返済しますと月々の支払いが1万円ちょっとになります。

繰り上げ返済の金額は自由ですが、無理のない程度に行うと良いです。

渡しもそうでしたが、繰り上げ返済を意識すると自然と普段の無駄遣いの部分を削りマンションの支払いに充てて早く完済したいという発想も生まれます。

今は少しだけ苦労して先々楽になりたいという方には最適な方法です。