お金を増やす方法は世の中にいろんなものあります。

一番手っ取り早いのが時間をお金に変えるという方法ですが、時間というのは限りがありますのでいかに人と同じ時間の中で効率よくお金を増やす事ができるかが大事だと思います。

お金を増やすのに有効なのが投資ですが、当然リスクもついてきますので失敗する人も多いと思います。

この記事ではお金を増やしながら資産を作っていく方法について書いていきたいと思います。

副業も有効な手段

副業というのは全世代にわたって有効な手段になります。

本業以外でアルバイトとして雇用されて本業に支障がでてしまっては問題外ですが、インターネットなどを活用して本業に差し支えない副業もたくさんあります。

会社に勤めていれば、会社の業績によっては収入減になってしまうことだってあるわけですから、会社に依存せずに生きていく事も有効な手段と言えます。

投資における分散投資と同じで、一つの収入が途絶えたとしてももう一つの収入があるといった状態が理想だと思います。

そんな中で副業はとても有効な手段です。

株式投資でお金を増やす

株などの証券取引で売買による利益を稼ぐ事を副業としている人もいます。

ただ、それなりの専門知識は必要であり、元手も必要ですので、ある程度経済的に余裕がある人でないと取り組むことが難しいです。

企業の株式を保有している事で配当金や各種株主優待を受ける事ができるのもメリットになります。

働きながらお金を効率よく増やせる不動産投資

不動産投資は手間がかからないのと物件によっては自己資金がなくても始めれるので、サラリーマンに特に人気です。

■不動産投資による家賃収入のメリット

・不動産が自分の資産になる

・少額の自己資金で始めれる「物件によっては0円で始めれる」

・ローンで購入すると生命保険の代わりになる

・節税ができる

■不動産投資による家賃収入のデメリット

・空室リスク

・家賃下落リスク

・流動性のリスク「すぐに売る事ができない」

仮に株式投資で配当金を受け取るとしたら、配当利回りがよいとされている銘柄でも5%程度ですので100万円で年間5万円で月々4,000円程の収入になります。

中古マンションをフルローンで購入した場合は物件によりますが、自己資金は必要なく、ローンの返済を家賃で行った場合は月々5,000程の収入になります。


不動産投資は節税によりお金を増やせる

毎月給与天引きで引かれている所得税などの税金ですが、これは不動産投資を始めると確定申告する事により節税する事ができます。

不動産投資を始めると給与とは別に家賃収入が入ってきますが、この家賃収入と給与は足すことができると法律上認められています。

不動産所得(家賃収入)の計算方法というのは不動産所得=総収入金額-必要経費となります。

必要経費には、減価償却費、租税公課(固定資産税など)、損害保険料、交通費、通信費、接待交際費、消耗品費、税理士に依頼した費用、管理費、住宅ローンの金利部分、修繕費等があります。

減価償却費は実際に支出せずに最長で47年間経費計上できます。

この経費をすべて足していくと実際の家賃収入より経費の方が上回る結果になり帳簿上ではマイナスになりますので、そのマイナス分を給与と合わせることにより収入を下げる事ができます。

サラリーマンは年末に年収が確定して所得税を年間いくら納めた事が分かる源泉徴収票をもらい税金が戻ってくることはないですが、不動産投資を始めるとその翌年に確定申告の手続きをする事になります。

その確定申告の手続きにより給与とマイナスになっている不動産所得を合わせることによって納めすぎている税金が戻ってきます。


まとめ

この記事ではお金を増やしながら資産を作っていく方法について書いてきました。

不動産投資はサラリーマンにとっては効率よくお金を増やしながら資産を作る方法としてはかなり有効です。

すぐにお金が増えたり資産ができるものではありませんが時間をかけて着実に増やしていく事ができます。