子供にも保険をかけておいたほうがいいのではと考える親御さんはいらっしゃると思います。

生まれたばかりの我が子に万が一の事があったら・・・

心配ですよね?

この記事では子供に保険はかけておくべきなのか?保険に入る場合のおすすめの保険とはどういったものがいいのかについて書いていきたいと思います。

子供には保険は必要ない?

大切な我が子に万が一の事があったらと心配でたまらなくなりますよね。

ただ、子供には保険は必要ないという考えもあります。

なぜなら、子供の医療費は実質ゼロの自治体が多いですし、子供が亡くなってしまっても親が保険金を受け取っても仕方がないからです。

下記の図は福岡市の助成対象一覧ですが、入院しても中学生まで入院費は無料です。

医療保険が活躍するとしたら助成対象外とされている食事代と差額ベッド代の分です。

その分だけの為に保険に入るというのはどうかと思われる方もいらっしゃると思います。
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医療保険に入るくらいだったら積み立てに回した方が良い

子供の入院や死亡の為の保険に保険料を払うくらいなら学資保険を契約したほうが良いです。

ただ、学資保険には子供の医療保障や死亡保障を特約でつけるという商品があります。

これは全くお勧めできないです。

保障に回る保険料分だけ、積み立て効果がなくなるからです。

小さい時に入っておけば保険料が安いという事で医療保険やがん保険をすすめられることもありますが、保険は子供が独立したら自分で考えるものではないかと思います。

どうしても子供に保険は必要という方におすすめの保険

子供にも何か保険をかけておきたいという人は都道府民県民共済の「こども1型」が良いです。

0歳から18歳までの子供が対象の総合型の共催で月々1,000円です。

病院やケガの入院が日額5,000円でケガによる通院が日額2,000円出ます。

あとは小児がんなどの診断共済金が50万円で手術や先進医療の共済金が支払われます。

他の共済と同様で共済金の支払い実績に応じて掛け金を払い戻す、割戻金制度もあります。

同じような保障内容では「coop共済」の月1,000円や「全労災」の月900円というものもあります。

こちらも割戻金制度がありますので、実質的な負担はそれよりも少ないです。

まとめ

この記事では子供に保険はかけておくべきなのか?保険に入る場合のおすすめの保険とはどういったものがいいのかについて書いてきました。

子供の保険を検討する場合はまず、お住いの場所で子供に対してどんな助成金や保障制度があるのかを調べてからにしましょう。

どうしても、保険は子供に必要という方は県民共済がおすすめです。
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