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【資産運用の基礎知識】初心者が知っておきたい商品と種類

「貯蓄から投資へ」という言葉を耳にしたり、目にする機会が増えています。

これは、大切なお金を低金利の預貯金に眠らせるのではなく、元手として積極的に働かせる努力が必要になってきたという事です。

ただ、資産運用と聞くとなんか難しそうと感じる方も多いと思います。

この記事では投資初心者の方向けの資産運用の基礎知識について書いていきたいと思います。

資産運用について考え方

資産運用とは簡単に言いますと自分自身の持っている資産を貯蓄や投資してさらに自分の持つ資産を増やしていくことです。

皆さんは資産というと何をイメージされますでしょうか?

資産の反対は負債になりますがロバート・キヨサキさんが書いた有名な著書「金持ち父さん・貧乏父さん」という本には資産=お金を生み出してくれるもの負債=お金を奪っていくものとあります。

よく車や家は資産になると考える方は多いです。

実際のところどうでしょうか?

確かに車や家は高価なもので資産と思われがちですが、持っていてお金を生んでくれますでしょうか?

家は購入すれば不動産登記すれば自分名義になり権利書というものができ資産ができたように思える部分はあります。

ただ10年住んで20年住んで長く済んだからと言ってお金をもらえるわけではないですよね?ではどう言ったものが資産運用なのでしょうか。

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資産運用商品の種類

資産運用商品の中でも代表的なものを挙げていきたいと思います。

①預金

銀行などに現金を預ける預金も金利というリターンを得る事ができますので資産運用の一つです。

預けたお金(元本)自体は保証されるのでリスクはほぼなく誰もが取り組みやすい商品です。

しかし、リターンに関してですが、金利はメガバンク(みずほ銀行、りそな銀行、三菱東京UFJ銀行等)の金利を見てみても0.001%ですのでほぼ増えません。

②外貨預金

ドルやユーロなどの外貨の預金です。日本国内の預金ではありえない高い金利を受け取る事ができますので、リターンは少しだけ高めです。

ただ為替のレートによって損失が発生することもあり元本割れするリスクもあります。手数料も高く円から外貨、外貨から円に両替する際に毎回手数料発生します。

③個人向け国債 

国が発行している債券(借金)で購入すると利息が支払われます。満期というものがあり3年、5年、10年で満期を迎えると額面の金額が戻ってきます。

国が発行している為、元本割れしにくいのでリスクは低いですが、銀行預金とほぼ利息が変わらないのでほぼ増えません。

④株式投資 

企業が発行する株式を価格が安い時に購入し、価格が高くなった時に売却しその差額の利益を狙う投資方法です。

一見すると買って売って利益を受け取るというシンプルな内容には見えますが、様々な投資指標や投資手法がありかなりの知識が無ければ勝つことはできません。

大きな損失を被ることもありますし、株主となっている会社が倒産してしまうと株式はただの紙くずになります。

⑤投資信託 

株式投資ですと自分自身で会社の銘柄を選び利益を出す方法になりますが、投資信託は資産運用のプロが投資したお金を運用してくれます。

利益に応じて投資した方に分配します。資産運用初心者の方にとっては株式の銘柄を選ぶ事も必要ないので知識が無くても始める事ができます。

株式投資の場合は銘柄によりますが、100万円程度の資金の準備が必要だったりしますが、投資信託は少額の資金からスタート可能です。

いくら資産運用のプロに任せているといえども市場が落ち込めば大きな損が出る可能性もあります。

⑥FX取引(外国為替取引)

様々な国の通貨(円、ドル、ユーロ等)を売買により利益を得る投資方法です。

FX取引の特徴としてはレバレッジというものをかける事ができます。

これは簡単にいいますと、自己資金が100万円の方でも1000万円までの取引ができるという事です。

うまくいけばレバレッジをかけた分大きな利益になりうまくいかなかった場合は大きな損失となります。

⑦不動産投資

不動産を購入し人に貸して家賃収入を得たり、売買することにより利益を上げる投資方法です。

毎月安定した家賃収入が得る事ができます。

不動産は現物資産の為、インフレーション(物の値段が上がる事)になったとしても連動して価格が上がったり家賃も上がります。

ただ空室リスクというものは必ずあり人が住まない事には家賃は一切入ってきません。

初心者が投資商品を選ぶ際に注意したい事

資産運用には必ずリスクというものが付きまといます。

商品を選ぶ際にはどのくらいのリスクだったら自分自身で対応できるのかどうかを注意する必要があります。

リスクとは収益(リターン)の振れ幅のことですが、収益(リターン)がマイナスに振れてしまった場合、どれくらいまでならマイナスになっても受け入れることができるか、という度合いのことを「リスク許容度」といいます。

このリスク許容度はどのくらいなのかに注意しながら投資商品を選ぶ事が大切です。

まとめ

この記事では投資初心者の方向けの資産運用の基礎知識について書いてきました。

資産運用商品の一部を紹介してきましたが、他にも様々な投資商品はあります。

資産運用商品にはローリスク・ローリターンやハイリスク・ハイリターンというものがあります。

このくらいのリスクなら自分でも大丈夫かなと見極めた上で資産運用を始めた方が良いです。

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