少子高齢化が原因で将来は確実に年金はもらえるかどうかは不安定な世の中になっています。

実情でも、年金だけでは現状の生活を維持し続けることは難しいです。

 

老後生活の中で、変わって行くこととしては

■体の老化

■病気が増える

■所有物の老朽化による修繕や買い替え費用

■年金収入

■ローンなどの融資が受けにくくなる(無職になるため)

■ライフスタイルの大きな変化による、金銭消費増加(=時間に余裕ができ、時間をつぶす為お金の消費量が増加する)

 

では年金の収入だけでは老後生活は大丈夫なんでしょうか?

年金が少なく収入が激減し、そのまま現状の生活を維持出来るのか?

 

という不安から

老後の収入確保として、現在の収入以外に安定収入を得る方法は何かないだろうか?と

マンション経営(不動産を持って別の収入を増やしておきたいと)のご相談を多く頂くことがあります。

 

そこで老後の対策の一つとして

■安定的な収入を受け取る事ができる「マンション経営の実情」 

■不動産を所有する事で得ることが出来るマンション「経営の大きな魅力」についてご説明していきます。

老後の年金収入だけでは足りない

老後の収入が減るのではないかと不安を抱えている方は年々増えてきています。

年金問題に関しては毎日のようにニュースになっているので、不安がない方はほぼ

いらっしゃらないのではないかと思います。

会社に勤めて年齢を重ねていくと老後をイメージし始めます。

若い方ですと、老後はまだまだ先の話だし仕事や家庭が落ち着いてからで考えたら

いいかなという方もいらっしゃいますが、時間が経つのはあっという間です。

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現在の年金はいくらもらえているの?

厚生労働省の平成27年度の厚生年金保険・国民年金事業の概況によりますと平均年金受給額は

会社員の方で月額147,872円(企業年金は除く)

自営業者の方で月額55,244円

という結果が出ておりますので今の段階でも、かなり少ないと感じる方がほとんどだと思います。

現在のもらえるお金ですので老後にもらえる年金は減っていく可能性が高いです。

老後のお金っていくらくらい必要?

生命保険文化センターの調べによりますと夫婦二人で老後生活を送るうえで必要と考える

最低日常生活費は平均22.3万円とされています。

ちなみに夫婦二人でゆとりある老後生活を送るための費用は平均で36.6万円です。

今の現状でもゆとりのある老後生活を送る為の費用には程遠いですし、今後はどんどん少子高齢化が進んでいきますので

受け取る側が増えて払う側が減っていきますので、年金の受給金額は減っていく可能性が非常に高いです。

老後に対して必要なのは貯蓄ですが、貯蓄に関しても老後まで数年しかない状態で始めてもうまくできないです。




老後の安定収入としてマンション経営を選ぶ理由

マンション経営を始められる方はサラリーマンの方が大半を占めています。

サラリーマンの方が何故、マンション経営を検討するのかの理由としては2つあります。

■将来に対して不安があるので何か始めておきたい

現在は少子高齢化の為、多くの方が将来年金を受け取る事ができないのでは?と不安を抱えています。

老後の資金作りは早いうちから始めようと雑誌で情報収集したりセミナーに積極的に参加する方も多く何もしない

事がリスクと言える時代となってきておりますので、一つの対策としてマンション経営があります。

■会社員の方は時間がない

会社員の方は会社の決められた時間の中で働いていますので、時間を別で作って何か始める事は難しいです。

例えば老後の対策として株式投資を始めたとしますと、仕事に追われる中で株価をこまめにチェックしたり

する時間を確保する事は難しい事だと思います。

マンション経営に関してはお部屋の世話をしてくれる不動産管理会社というものがあります。

購入後は不動産管理会社へ丸投げ状態となる為、自分が何かしないといけないという事はありませんので

会社員の方にとってはベストな資産形成です。

マンション経営のメリット

マンション経営のメリットは大きく分けると3つになります。

■私的年金として老後の安定収入

安定的に、持続的に家賃収入という不労所得を得る事ができますので「私的年金」として受け取る事ができます。

現役の間にマンションを住宅ローンを使って購入する訳ですが、ローンの支払いは入ってくる家賃収入で支払っていき

完済後には老後の安定収入として家賃収入を受け取る事ができます。

■節税効果がある

マンションを購入して、人に貸して家賃収入を得る場合は、ローン金利、維持管理費などの諸費、建物設備の減価償却費

などをマンション経営に必要な経費として計上することができます。

これらの経費が家賃収入を上回る場合、不動産所得が赤字であるとみなされ、所得税・住民税が減額されます。

■生命保険として

マンションを購入する際に住宅ローンを利用すると、同時に団体信用生命保険に加入します。

団体信用生命保険に加入すると、ローンを利用する方が万が一の事があった場合にもローンの残高を本人に代わって返済

して呉れる為、残された家族に負担をかける心配はありません。

つまりマンション自体をそのままご家族の方は相続できるので、ご家族の方は相続して家賃収入を得る事ができますし

売りに出せばまとまったお金を生命保険でいうところの死亡保険金として受け取る事が可能です。

まとめ

この記事では老後の安定収入としてのマンション経営について説明してきました。

老後は必ずやってくるものですし、どれだけ働ける間に備える事ができるかどうか

が重要となってきます。

その中で、マンション経営は特に会社員の方にはメリットが大きい内容になっていますので

まずは他の資産運用の商品と比べてみてみると良いと思います。