「人生100年時代」という言葉を知ってますでしょうか?

今世紀に生まれた子供たちの寿命が100歳を超える時代になりました。

1980年前後の男性の平均寿命は約73歳だったのが、2017年における平均寿命は男性が約81.1歳、女性が約87.3歳となっていますので、かなり延びていることがわかります。

この人生100年時代に向けて資産形成を若いうちから始めておいた方が有利である事は間違いないです。

資産形成といってもいろんな方法があると思いますが、いきなり「資産形成を始めろ」と言われてもそんな余裕はないという方がほとんどだと思います。

余裕がなくても始められてリスクを抑えた資産形成としてマンション投資があります。

この記事では人生100年時代の資産形成としてマンション投資が有効である理由について書いていきたいと思います。

長生きする可能性はかなり高い

実際に平均寿命の段階でも6割の方が生きています。

老後設計をする際に「自分はこれぐらいまで生きるだろう」という考えでは、それ以上に長生きする可能性が高いです。

平均寿命が毎年延びている為、何歳まで生きるのかわかりません。

男性であれば、人生90年以上、女性は人生100年以上を想定した上で、老後設計をしていかなければならなくなりました。

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マンション投資は資産形成として有効なのか?

マンション投資にはもちろんリスクもありますが、上手に経営すれば年金の不足分を補うことは可能です。

老後に毎月、家賃収入があると気持ち的に安心できます。

ワンルームマンションは部屋単位で購入できるので、多額の資金が必要なく購入できます。

部屋単位でマンションを購入する場合は価格がとにかく手頃です。

福岡の中古物件ですと400万円から購入する事ができます。

例えば、家賃収入毎月10万円受け取りたいと考えた場合は1戸あたりの家賃が3~4万ですので、1,200万円を用意すれば可能です。

もちろん現金一括で購入する方はほとんどいませんので住宅ローンを利用しますので、初期費用等も含めて融資を受ける事ができれば始めるにあたってかかる費用はありません。

中心部のワンルームマンションは賃貸の需要も高く、空室が発生しにくいので、初心者でも無理なく不動産投資を始めることができます。

マンション投資はローンを利用できる

不動産というと高額ですし、ほとんどの方が投資用の不動産を買うなんてとてもじゃないけど、無理と思います。

もちろん。不動産を現金で買うとなるとかなり時間もかかりますし、お金を貯める為にいろんな事を我慢しなければなりません。

不動産投資のいいところはローンを利用できる事です。

何か投資を始めようとする場合はまとまった資金が必要です。

例えば、株式投資を始めたいから銀行にお金を借りに行っても貸してくれませんよね?

マンション投資を始めている方のほぼすべての人がローンを組んで購入しています。

また、マイホームなどの自分で住む目的の不動産と決定的に違う部分があります。

住宅ローンを組んで持ち家を買う場合は当たり前の話ですが、自分の財布の中から返済しますよね?

投資用の不動産の場合は購入する物件にすでに人が住んでいます。

その住んでいる入居者は月々家賃を払っているわけですから、マンション投資を始めた瞬間に家賃収入が毎月入ってくるわけです。

この家賃収入を月々のローンの返済に充てるわけです。

つまり、家賃を払ってくれる入居者が資産形成のお手伝いをしてくれる事になります。


マンション投資は手間がかからない

資産形成していく上で手間がかかる投資商品は考えものだと思います。

特にサラリーマンの方は手間がかかる資産形成は向かないです。

デイトレードなどの短期投資で稼いでいる人も大勢いますが、普通に会社に勤めている人が日に何度も株価をチェックして売買する事は難しいと思います。

マンション投資の場合はマンションを管理してくれる不動産管理会社に任せれば手間はかからないです。

家賃の5%程の賃貸管理費を支払う事により入居者のお世話をすべてしてくれます。

まとめ

この記事では人生100年時代の資産形成としてマンション投資が有効である理由について書いてきました。

今の生活でいっぱいいっぱいなのに老後の事なんてという方もいらっしゃると思います。

ただ、老後は必ずやってきます。

そんな中で今の生活を変えずに老後の対策ができるマンション投資はオススメです。